専門課程 概要/資格等

専門課程には「服装科」と「教職科」とがあります。
服装科
定員:40名(男女共学)
修業年数:2年
入学資格:高等学校・高等課程卒業短大卒業以上
 テクニックを中心に基礎から応用まで、服装の理論と技術を学びます。
“習うより慣れよ” の精神で基礎づくりに徹します。
2年次では、更に高度な知識と技術を追及していきます。
「専門士」の称号が付与されます。
教職科
定員:40名(男女共学)
就業年数:2年
入学資格:大学・短大(服飾関連の専門学科)卒業
専門課程(服飾関連)2年以上履修者  プロとして即戦力になる人材育成を目標に、
専門的な知識や技術の習熟につとめます。
 特に、教員資格の取得を大きな目標の一つとしています。
「専門士」の称号が付与されます。※科目等履修制度あり。

本課程の特色

 これからは確かな技術に裏づけられた、スペシャリストの時代です。
フレッシュな感覚とバイタリティに富み、実力を身につけた人材が強く求められる時代です。
 本校は、このような時代に対応出来る人材養成を目指して、 経験豊かな教員・講師の配置、新しい時代に即応するカリキュラムの編成(無論、基礎教育重視の上にたって)、 立体的視聴覚設備を始めとする教育諸設備を完備する、この地方における最高水準の服装専門学校です。
 特に小人数の徹底教育をモットーに、ひとりひとりの個性、能力に応じたキメこまかい指導方式は定評のあるところです。
 また、本校では、単なる知識や技術だけでなく、愛される社会人、よき家庭人として役立つ幅広い教養と豊かな人間性の養成にも力をいれています。
専門課程の
ここがポイント01
少人数教育による
実習主体の授業は、
疑問点も気軽に聞くことができ、
自分のペースで
しっかりと知識と技術が
身に付けられます。
専門課程の
ここがポイント02
本格的な技能・知識
身に付きます。
ファストファッション全盛の
時代だからこそ、
手作業でしかできない
高度なテクニックの技術習得を
重視しています。
専門課程の
ここがポイント03
デザインも技術も
世界に発信
しましょう。
プラハにあるアトリエを拠点に
ヨーロッパの伝統を吸収しながら、
私たちの背負っている
日本を発信しましょう。

金國小枝子先生
(服飾造形担当)

世界で通用する
技術を磨きましょう


 この競争の激しいファッションの世界で求められているのは、魅力的なデザインができ、高度な技術力のある人です。 この学校で、どこに行っても通用する技術を身に付け、あなた独自のデザインで世界にデビューしませんか。

田中阿由美先生
(服飾造形担当)

自分の着たい服を
   作ってみませんか


 おしゃれな人は、きっと既製服に物足りなさを感じていると思います。
「かわいい!」を自分で作っちゃいましよう!

服装科2年
内田裂紗子さん

オート・クチュールの
素晴らしさを伝えたい


 この学校に入ってオート・クチュールの服の素晴らしさを知り、 これを何とか普段の生活の中でも楽しめないものかと考えるようになりました。この感動を多くの人達にお伝えできるよう、しっかりとした技術を身に付けたいと思います。